桜も完全に散って若葉がまぶしい季節になりました。ゴールデンウィークが始まります。皆さんいろんなご予定を立ててますか?
お茶の手伝いでそれどころでないとか、連休を利用して旅行にとか、新生活が始まって初めての休暇を家で過ごす方とか、いろいろな方がみえるんでしょうね。

そんな中に、成人式の振袖を見に行こうと予定を立てていただいてる方も多いかと思います。そんな方のために、みどまの紹介と【振袖を見るときのコツ】を前回に引き続いて載せましたので参考にしてください。

これを読んで少しだけメモして?掛川の振袖のみどまへお出掛けください! 掛川のみどまでは、振袖の華が満開!! 振袖購入、振袖購入レンタル、はたまたママ振袖のご相談、どうぞお時間作っていただいて、出掛けてください。それではみどまの振袖売り場でお待ちしてます。

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それでは、前回に引き続き、振袖の選び方のコツ<その2>です。

前回は、パンフレットに自分がいいなと思われる振袖があった場合と、全く事前準備がない場合の選ぶコツの一つ、優しい感じか、個性的な現代感覚かに分けること】についてでした。

今回は、事前準備がない場合の2番目の方法です。

それは色です。
そうですよねー。振袖を見た時の印象は色だと言っても過言ではないくらい大事な要素です。無限にある色ですが、さてどう選ぶかです。漠然としていて難しそうです。しかし、まずは簡単な見分け方、それは、2種類、暖色系か寒色系かです。「何だ、そんなことか」ですが、そんなことなんです!

暖色系と言っても、ピンクもあるし、振袖の色として代表的なもあります。珍しいとこではオレンジなんかもあります。
寒色系は、代表的なのがです。黒ばかりでなく、とかとかなんかもあります。

一口で言うと、ピンクも含めた赤い色か、黒っぽい色かです。

この時、白はどちらにも入りません。白は両方に使われます。

さあ、どうですか?前回のブログでお話した、柄ゆきで分けた古典調子とモダン調子、そして今回お話した、色で分けた暖色系と寒色系の分け方。
古典・モダン・色
例えば、はっきり自分の好みはわからないけれど、どちらかと言えば 暖色系の優しい感じの古典調子の中から選んでみようとすると、目の前にある沢山のキレイな振袖でも、2分の1のさらにまた2分の1で、何と全体の4分の1に絞られています。

分かりやすいですよね。そうやって絞りこんでみて、仮に自分の思いと少し違っていたとしても、またこの手順でやり直せば、何の手がかりもなく選ぶよりも絶対分かりやすいと思いますが、いかがでしょう。

次回はもっと具体的な振袖の決め方を、勧めたいと思います。では次回をお楽しみに。

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掛川市はもとより、菊川市、袋井市、森町、磐田市、島田市にお住まいの、
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「きもの美人にレッツ チャレンジ! チョットの差に