つい先週は力が入ってしまい失礼しました。

 

さて 今回は、先週に引き続き、掛川の振袖のみどまの仕入れ自慢話?の続きをしたいと思います。
前回は「できるだけたくさんの振袖のメーカー、問屋を回ることが肝心だ」とお伝えしました。
 
今回は、掛川の振袖のみどまがどうやってその振袖のメーカー、問屋で振袖選びをしているか、という事をお伝えします。
 
これはみどまの様な業者だけということではなく、あなたが掛川の振袖のみどまで振袖を見る時の要領にも繋がりますので、参考にしてください。もっとも これとは別の機会で また お知らせもしていますが、これはあくまでも業者編です。
 

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まず振袖のメーカー、問屋が見やすい状態の時、売り出し、発表会等の時に見にいく。それは見やすい状態でも有るし、いつもより多くの振袖が一度で見られるからです。
 
売り場に入ったらまず陳列してある振袖をグルグル回って見ます。荒選り(あらより)です。ピンとくる振袖があったらそのシリーズの商品を床に全て広げて、一点一点順番に見ます、更にピンとくる商品があったら横へよけておきます。それを繰り返して候補の商品をまとめます。

さあ それからする事は、売り場の女の子(できるだけ若い子?)に羽織ってもらいます。荒選りで出た振袖を一点一点そうやって吟味します。そう着姿です。広げた時にいくら良くても、肝心の着た時にバランスが悪ければ良くないからです。勿論、前からも、後ろからもしっかり見るのは当たり前です。

仕入れる振袖が決まったら、たたみ、一点一点が少しでも見える様に置きます。その振袖を横目で見ながらダベリングです。ここが大事です。なぜかというと、最初は目新しさも手伝って良く見えていても、長い時間見ていると、もっと本質が見えてくるからです。分かりますかね。そして時間が経っても最初の感覚が変わらないものが本物だと思い、仕入れ決定です。

大変? いや、楽しいです。これが呉服屋のオヤジの楽しみです。そんな成人式の振袖が掛川の振袖のみどまには沢山あります。いえ、そうやって選ばれた振袖ばかりなのです。

レンタルの予定の方も購入予定の方も、はたまたママ振袖を予定の方も、それから磐田の方も、袋井の方も、森町方も、島田の方もそして掛川の方も、是非とも掛川の振袖のみどまにはお越しください。

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いつまでもキレイをお手伝い!
(有)きもの みどま 代表者 中嶋孝治
〒436-0022 掛川市上張925-8 ☎0537-24-7071

掛川市はもとより、菊川市、袋井市、森町、磐田市、島田市にお住まいの、
成人式の振袖を購入・レンタル・ママ振(お母さんの振袖を着ること)ご希望の方達にとって、
無くてはならない店を目指しています。
どちらにお住いの方も、新しい道を利用していただくと30分もあれば 来ていただくことができます。
広い停めやすい駐車場でお待ちしてます。
「きもの美人にレッツ チャレンジ! チョットの差に チャレンジ!」