前回に引き続き、振袖の選び方のコツのパート2です。

 前回は、パンフレットに自分がいいなと思われる振袖があった場合と、全く事前準備がない場合の選ぶコツの一つ、【優しい感じか、個性的な現代感覚かに分けること】についてでした。

 今回は、事前準備がない場合の2番目の方法です。

 それはです。

 そうですよねー。振袖を見た時の印象は色だと言っても過言ではないくらい大事な要素です。無限にある色ですが、さてどう選ぶかです。漠然としていて難しそうです。しかし、まずは簡単な見分け方、それは2種類、暖色系か寒色系かです。「何だ、そんなことか」ですが、そんなことなんです!

 暖色系と言っても、ピンクもあるし、振袖の色として代表的な赤もあります。珍しいとこではオレンジなんかもあります。
寒色系は、代表的なのが黒です。黒ばかりでなく、紺とか緑とか紫なんかもあります。

 一口で言うと、ピンクも含めた赤い色dansyokuか、黒っぽい色kansyokuです。

 この時、白はどちらにも入りません。白は両方に使われます。

 さあ、どうですか?前回のブログでお話した、柄ゆきで分けた古典調子とモダン調子、今回のお話、色で分けた暖色系と寒色系の分け方。

 例えば、はっきり自分の好みはわからないけれど、どちらかと言えば 暖色系の優しい感じの古典調子の中から選んでみようとすると、目の前にある沢山のキレイな振袖でも、2分の1のさらにまた2分の1で、何と全体の4分の1に絞られています。分かりやすいですよね。そうやって絞りこんでみて、仮に自分の思いと少し違っていたとしても、また最初からやり直せば、何の手がかりもなく選ぶよりも絶対分かりやすいと思いますが、いかがでしょう。

 次回はもっと具体的な振袖の決め方を、勧めたいと思います。では次回をお楽しみに。

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