先ごろ国の法律で成人年齢が18歳になりました。それでは、成人式の時期はどうなるのでしょうか?
 
そもそも成人式の起源はというと、昔から「大人になる」という意味で、上流階級の間ではいろんな形で行われていたようです。
 
今の成人式という形は、戦後間もない時期に今の埼玉県蕨市で行われたのが初めのようです。その後1月15日が成人の日として定められました。そして今に至っているのです。
 
どんな形の成人式になるかは、各自治体任せで決まっていないのが現状です。
それで掛川の振袖のみどま的に、成人式感をお伝えしたいと思います。
 

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今ではしっかり定着した成人式です。いつもテレビで「荒れた成人式」とか言って取り上げられています。しかし それはごく一部の地域だけで、そのほかの地域はむしろ成人者たちの手で作られた成人式を楽しんで行われているのが実情かと思われます。来賓の挨拶も短くなり、手作りのイベントが行われています。我らが磐田市、袋井市、森町、掛川市、菊川市、島田市はしごく平穏に行われています。
 
そしてその成人式の定番の服装は、女の子は振袖です。いっとき、 華美になる、貧富の差が、などの理由から、質素な服装で、という時期もありましたが、今は自由です。そして今は出席する人はほとんどと言っていいくらい振袖です。そしてさらに、この地域の出席率は全国平均よりも高い80パーセントを超えています。
 
今のこの時代、ということからしても、憧れの振袖なんですね! 人生の節目の成人式なんですね! ・・・日本人のおじさんとしては嬉しい限りです。
 
そしてこの成人式の楽しみ方として、振袖もそうですし、ちょっと大人になった自分たちの同窓会としても楽しみです。
 
今は実年齢で二十歳になっていなくても成人式には出席できます。早生まれで満20歳になってなくても出席できるのです。そういうことなので、「成人式」という名前になってはいますが、法律でいうところの「成人」ではなくて、二十歳の記念式典なのかなと思います。
 
また、これだけ若いお嬢さんたちに振袖を好んで着ていただけるのはやはり日本人のDNAが振袖に反応するのかなと思います。
 
余分な話ですが、私、 掛川の振袖のみどまの親父として、もし若いお嬢さんたちに振袖が支持されず、着られなくなったら着物ももう終わりかなと思うし、私自身呉服屋をやめたいと思います‼︎ ハイッ!!
 
ま、そんなことは決してないです。そしてそうならないことを祈るばかりです。

 

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