前略・後略

ヤッホーみなさん お元気ですか?今年の夏も予想通り暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。前半は 梅雨も明けずに 気温も上がらない雨の日が続きました。 今度は手のひらを返した様な 暑い日が続いております。私は決めてます。暑い中我慢をしながら 効率の悪い生活や仕事をするよりも 、クーラーの効いた過ごしやすい部屋の中で仕事でも 遊びでも 効率よくした方が、時間を有効に使える!とか自分に言い訳を言って過ごしています。みなさんは如何ですか?  さー 今回も張り切って行きましょう! 何処へ?
 
 

店主のつぶやき

 
お盆休み、みなさん如何過ごされましたか?遠方のお孫さん達たちが帰って見えた方もたくさんあったのではないかと推測致します。
私にも3人の孫達がいまして、このお盆に我が家に集結しました。と言ってもみどまの夏休みはもう終わっているので定休日のみのおもてなし?でした。
 
うちに来る時には さわやかでのげんこつハンバーグを楽しみにしているみたいで、それがあるから来る? そんな訳ないけど それくらい楽しみにしていました。それに対しておじいさんおばあさんは順番取りに奔走していました。
さわやかでの食事はごった返した中でもなんとか順番を取り、立って待ってなんとか食べることが出来ました。小学3年の孫もげんこつハンバーグをペロリと平らげてご満悦でした。
孫のお父さんは仕事があるので早々に帰りました。お仕事ご苦労様です。案外ホットして帰っているかもしれません!?
 
次の日の夜、さあどこへ行く?それでラーメンでも食べるかとテレビで宣伝している幸楽苑に初めて行きました。
店の中も結構綺麗で応対もよく、味も美味しかったです。 幸楽苑といえば ラーメン1杯二百九十円の店。ただの安売りの店かと思ったら、それだけでなくて やはり一工夫も ふた工夫もしていて私の感想としてはいい店でした。初めてだったのですがまた 行ってもいいかなと思って帰ってきました。
 
3日目。息子の家族も含めて みんなで浜松のトランポリンパークというところへ行ってきました。はじめての経験で、今は違うな、こういうことで新しい入門者が増えていくのかなと思いました。
インストラクターのお兄さんの合間に見せる飛び方が圧巻でした。これが元でトランポリン人口が一人でも増えたらいいのかなとも思いました。
 
時間待ちでその前にお昼を食べに行こうと 志都呂のイオンに行きました。磐田のららぽーととか イオンのショッピングセンターとか、家族で行くところは限られてしまう実感がしました。それでも ラクで、いろんな店が並んでいるのでこんな時にはなにかと便利です。
おひつやと言われるチェーン店だったんですが それがとても美味しかったのを覚えているし、結構おしゃれで好感度でした。人が集まるところに店を出せば人が来る、てなことは大きな間違いで、やはり全国チェーンとか店舗数がたくさんある店が続いているのは、ただ単に大きいだけでなくて いろんなところに気を配ってやっているからだろうなと感じました。そんなことを思うのは私が商売をやっているからなのでしょうか?
 
孫達が帰る日、台風が来ていてJR西日本の新幹線が全面運休。そんな日に新幹線で東京へ向かって帰りました。孫は来て嬉しい、帰って嬉しの感想です。それと 食レポート?でした。

みどま店主

 
 

オカミさんのひとり言

今年の夏も暑い日が続きますね。お変わりありませんか。
最近、今まで考えてもみなかったことが起こり始めた気がします。自分の身の回りでは歩行が困難になるほど足腰が痛く、しびれて仕事にも影響を及ぼし、皆さまにご心配とご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げます。お蔭様で最近はストレッチによりだいぶ回復し大好きな水泳にも通っています。
 
みどまの周辺ではあの上張ガード南にあったセブンイレブンがなくなりました。(地図を描くときの目印だったのに…)
日本全国では5月から「令和」の新年号になり、みどまも新しいことにチャレンジをといつも考えております。
高齢者の事故。特にアクセルとブレーキの踏み間違えによる大事故も目に付きますね。私も高齢者ですから、ブレーキ踏み間違え防止グッズを取り付けた方がいいのか思案中です。今までそんなことを考えてもみませんでした。

芸能界でも、あの毎日テレビで見かけていたタレントのM氏が大騒動!京都では放火によって日本のアニメ界でこれから活躍していくたくさんの期待の若者たちが旅立っていきました。とても残念です。心よりお悔やみ申し上げます。
全米オープンテニスでは大坂なおみさんが優勝!最近世界ランク一位に復帰!全英オープンテニスでは渋野日向子さんが優勝!秋にはラグビーワールドカップもありますね。来年はオリンピック・イヤー!観戦チケット、ゲットできましたが?
良いこと、素晴らしいことがたくさんある世の中、笑顔のあふれる世の中、争いのない世の中、安心して生活できる世の中、そんな世の中に変わって欲しいものです。

店長

 

スタッフのつぶやき

 

みどま スタッフ 岡村

  先日の朝、水の流れる音がしてベランダを覗きました。雨樋(あまどい)が外れて滝のような水が屋根に落ちています。台風が接近しているし、お盆中だし、困った困ったでした。直してくれる業者をネットで調べで電話しても、お盆休みでやっぱりつながりません。
諦めていた午後、「〇〇と申します。お電話いただきました?どうされました?」
『台風来るし、樋が壊れて困ってます!!』
「いいですヨ。行きます。」とこちらの時間に合わせて来てくれました。業者の方はお盆休みではあったようです。本当に感謝、感謝でした。世の中まだまだ捨てたものではないですネ。
 

みどま スタッフ 鴨川

  長女が大学生のときに入っていたサークルは、「バリ・ガムラン研究会」。インドネシアの様々な打楽器合奏で、舞踊もあります。久しぶりに先輩たちとグループを作り、阿佐ヶ谷バリ舞踏祭に出演しました。なかなか聴けないガムランなので行ってきました。
その日の阿佐ヶ谷は七夕祭り。フラダンス、ガムランと、別々の3つのイベントが重なり駅も混み混み。ガムラン会場の神社の野外能楽堂も大入りでした。東京は夏のイベントが多いのかもしれません。ゆかたの人も大勢いました。
超高周波音を含むガムラン音楽には、癒し効果があるそうな。私も久々に聴けて楽しかったのですが、もっと近場でこんな機会があればなあ…
 

みどま スタッフ 竹原

  先日実家に娘、息子、孫、いとこたちが集まり、アルバムを見ながら昔話に花が咲きました。若かった頃の話、子どもたちが生まれたときの話、いとこと遊びに行った頃の話などみんなで何時間も色々話をしました。久しぶりに昔を思い出し、ほっこりした気持ちになりました。
たまにはこうしてみんなで集まり、食事をしたり昔の話をしたり、近況報告をしあったり、そんな場を作りたいと思いました。
 

みどま スタッフ 青鹿

  こんにちは。みどまでは毎週前撮りがあります。毎日素敵なお嬢さんたちに会えて、私としてはパラダイスです。不思議なことに、みなさんきものを着られると、自然に大和撫子に変身します。仕草や歩き方なども素敵です。
きものには心の奥底にある日本人の心を引き出すチカラがあるんだな、と感心している今日この頃です。
 

みどま スタッフ 石川

日本の夏は怪談の季節です。深夜、怖い話は必ずです。夜観ることはとてもできないので、録画しておいて昼間観ますが、それでも怖い。怖くてひんやり涼しくなる。
昔からの行事や風習を忘れないようにするのも大切ですが、毎年ちょっとだけ恐怖を克服する達成感を楽しみたいです。   
 

みどまスタッフ 小野田

掛川に住み始めて8ヶ月。越してきたばかりの時はちょっとした買い物にもナビが必須の状態でした。今ではナビを使う回数は減り、通ったことのない道路は探検気分で「どこにつながるのかなあ」と迷子を楽しめる余裕もでてきました。まだまだ知らないところ、行ったことのないところがたくさんあります。もう引っ越しはしないはず(笑)。いろんなところをたくさん探検して、場所、地名、名前を覚えて早く掛川市に馴染んでいけたらいいなあと思います。と思いながら、休日は家でまったりとしてしまう日が多い私です。(汗)
 

みどまスタッフ 岡田

こんにちは!暑い日が続いていますがみなさんはどうお過ごしですか?
我が家には犬が3匹いまして、その内1匹がなんと17才の老犬です。去年までは扇風機で涼んでもらっていたのですが、 さすがにこの暑さ。今年は24時間エアコンをつけっぱなしです。主人が単身赴任なので、少しでも節約をしなくてはと思うのですが、かわいいかわいい娘たちなので…(笑)
今日も3匹は涼しいところで昼寝をしている事と思います。
 

みどまスタッフ 荻須

はじめまして。新しくみどまのスタッフとなりました荻須(おぎす)と申しますs。
私の祖母がきもの好きでした。子供のころ、三姉妹に紫色のお揃いのアンサンブルを作ってくれて、お祭りのときに三人で着たことを覚えています。私のきもの好きはそこからはじまったのかも知れません。
これからおきものに関わるお仕事が出来ることをとても嬉しく思っています。きものの知識や着付けのことなど勉強していくことはたくさんありますが、早くお役に立てるように頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

和のいろは ご報告

 

オリジナルアクセサリーを作ろう!

6月23日(日)に、「和のいろは」『オリジナルきものアクセサリーを作りましょう』が開かれました。お客様14名の参加で、菊川のニームさんの指導で作りました。
皆さん器用に玉を通し、自分の好きなものを作ることができたようです。他の人のものを見て、「そっちの色もイイネ♪」なんて変更したり、今までとは違った楽しみ方をしていただけたのでは?と思ってます。
是非、羽織のひもとして、アクセサリーとして、使っていただきたいと思います。

★次回の「和のいろは」は9/29(日)。たくさんのご予約をいただいています。残りわずかではありますが空きがありますので、ご興味のある方は担当者にお尋ねください。
 
 

きもの アッ そうなのか

 
前回に引き続いて きものの基本をお伝えしたいなと思います。今は、いい着物を着ることが出来て いかに幸せな時代か知って欲しいと思います。そうは思いませんか。
特に社長のコレクションのきものの様に、有っても無くても別に困らない、でも 有るとめちゃくちゃ嬉しいきもの達は尚更です。
そんな社長のコレクションのきものとは何かと言うと、つまり本物です。本物とは手間暇をかけて作られたものと言ったら分かり易いですかね。職人さんが愚直に、かたくなに、こだわって作ったきものです。そんなきものを作っている産地がまだ日本には減りつつはありますが、たくさん有ります。呉服屋からすると有難いことです。
 
以前にもお伝えしましたが 明治、大正、昭和に活躍された民芸化運動の創始者 柳 宗悦氏が提唱したことから始まりました。日本全国には昔から受け継がれた 手作りのいいものが沢山あって、その火を絶やしてはならないと言うことです。
それが 今現在 全国各地に根強く残っているのです。そんな きもの産地で生まれた、数に限りの有るものが社長のコレクションの商品達です。それが 本物と呼んでいるきものです。
産地としては、北から山形県米沢、新潟県十日町、小千谷、茨城県結城、石川県、長野県、それにきものでは誰でも知っている京都府、チョッと飛んで鹿児島県、最後に沖縄県です。これでも主なところだけです。というか社長が意識している産地です。
その中でも新潟県十日町、塩沢、小千谷、沖縄県のきもの達は特に好きで結構揃っています。紅型、花織、琉球絣です。聞かれたことはありますか?
 
久しぶりに先ほどの民芸運動の創始者 柳 宗悦さんの 「民芸品の定義」を載せておきます。

如何ですか?この中で私が一番惹かれることは鑑賞のためのものではなくて実用性のあるものというところ、「用の中の美」です。
 
そんな 社長のコレクションのきもの達、一度手にとって観てください。そこには大きな出会いが待っている事、請合います。
 

ショーバイ ショーバイ

 

 
 

バスツアーのお誘い

 

 

着方教室のご案内

 

 

出張着付けのご紹介

 

 

編集後記

 
 今号もお付き合いいただきまして、ありがとうございました。もうすぐそこにさわやかな秋が来てます。足音が聞こえます。
 次号の発行は、…秋です。次号の発行は、…未定デス