前略 後略

 

ヤッホー!お元気ですか?いや、遅ればせながら、明けましてお目出とうございます、かな?年のせいか、年末から年始、アッという間に過ぎての1月です。皆さんはいかがでしたか。みどま、HuHu(フフ)は大きなイベントの成人式もなんとか無事?過ぎて、ホッとしてます。さて、当店にとって今年は大転機の年です。ハリキッテやっていきますので、よろしくお願いしま~す。

 

店主のたわ言

前略攻略で触れました。みどまとHuHu(フフ)の大転機!何かと言うと、「今の店を閉めます!」
エーッ!いよいよ店を辞めるのか、って?いやいや違います!違います!18年間やっていた今の店から移転します。近くの所です。それも、一昨年に決算市を開催した場所です。名前は「掛川プラザ」。(パン・牛乳は売っていません、の場所。)です。今の店の広さからいうと、3~4倍になります。今からとっても楽しみです。今までは広さの関係から、催事の時はいつも広い会場、主に掛川商工会議所さんを借りて行っていました。これからは、自店でやれますので、それが楽しみです。新しい店になりましたら、早いうちに是非とも見に(買いに?)出掛けて下さい。
それともう一つの大きな転換は、スタジオを併設することです。何それ?ですよね。それは、振袖での成人式から始まり、記念、思い出の写真も自社でお手伝いができたら、の考えからの、トータルフォトスタジオです。衣裳中心で、写真も撮れるという新しい形態の店です。名前は、(仮)「トータルフォトスタジオHuHu(フフ)」です。どちらもオープンは4月を予定しております。みどまと同じように覗いてみてくださいネッ!
みどま店主

追伸)それまでに閉店セールをしますが、間違っても本当に店を閉めると勘違いのないように、くれぐれもお願いします。

みどま・HuHu(フフ)の店主

   

きもの★アッ、そうなのか!

 

<復習>
晴(はれ)のきもの(式服)・褻(け)のきもの(カジュアル)、
染(そめ)のきもの・織(おり)のきもの、後(あと)染(ぞめ)・先染(さきぞめ)、想像できますか。

復習の後は、前回の続き、私の大好きな紬の代表的なモノを紹介していきます。前回は山形県米沢の紬たちでした。「置賜(おいたま)紬(つむぎ)」「米沢(よねざわ)紬(つむぎ)」「長井(ながい)紬(つむぎ)」「白鷹(しらたか)紬(つむぎ)」おまけに紅花(べにばな)染(ぞめ)もありました。思い出して下さい。

米沢を南下して「結城(ゆうき)紬(つむぎ)」にいきましょうか。日本の代表の紬と言っても過言ではないのは大島紬と結城紬です。その一つの結城紬です。ところで、結城の場所分かりますか。茨城県の結城市と栃木県の小山市(おやまし)の近郊で織られるものを結城紬と呼んでいます。風合いは、ミスター紬と言ってもいいぐらい、つむぎ糸のザクッとしたものです。数少ない無形文化財のもある紬です。もちろん無形文化財の結城紬は大変高いですが、そんなのばかりでなく、無形文化財に近い風合いで、買い易いものもたくさんあります。
さて、結城紬に限らず、紬の3つのポイントを紹介します。

1つ目 糸作りです。紬(つむぎ)の名前のとおり、絹・真綿から紡(つむ)ぎます。
2つ目 柄になる「絣」をつくります。
3つ目 機(はた)で織ります。

基本的にこの3つのことから全国の紬が作られています。で、結城の一番の特色は、糸作りの段階で、糸にほとんど「撚(よ)り」がかけられていないということです。ほとんどの織物は、糸に撚りがかかっていて織られるのですが、結城紬だけが糸が撚られてなくて織られています。それによって軽くて風合いがよく、暖かいのです。また機会があるときに実際に手に取ってご覧ください。今回はこれまでです。

   

おばさん事典

 

― 愛のタッチ ―   小川由里
おばさんしかやらない行為がある。

赤ん坊―よちよち歩きの乳幼児を見ると、知り合いでもないのに「かわいいねえ!」とほっぺたに触ってみたり、手を握ってみたり、太ももをなでてみたり。
ある公園には「いつも乳幼児を見るといきなり抱きあげてほおずりやキスをするので親たちに敬遠されている」おばさんがいるそうだ。

ある若い母親が苦笑する。「中にはにこにこしながら『ちょっと触らせてもらっていいですか』と聞いてくれるおばさんもいる。でも、聞かれたところで、お断りしますとも、手は清潔でしょうかとも言えないし…」確かに。その母親は続ける。「かわいいわね、と言葉をかけてもらうだけで十分うれしいので、それ以上は…」
いくら「愛のタッチ」でも母親たちには歓迎されていないのだ。

そこで提案です。おばさんたち、愛のタッチはよその乳幼児にではなく、対象を夫にしましょう。きっと喜んでくれるのではないでしょうか。

以上中日新聞サンデー版より

   

おかみさんのひとり言

 

新年あけましておめでとうございます。皆さん昨年はどんな一年でしたか?嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったことetcたくさんの思い出をアルバムに残せたことと思います。
さて、私ごとですが、昨年も一年間プールにせっせと通い続け、昨年末目標500m(25mプール10往復)を達成!大きな花丸でした。今年もまた1年間せっせと通い、1㌔位泳げる体力作りをと思っています。
夏過ぎに『寝かせ玄米』に出会い、10月からずっと続けてます。字のごとく圧力鍋で炊いて、すぐ食べず、保温ジャーの中に数日寝かせてから食べる方法です。玄米ご飯は、2、3日過ぎたころよりもっちりしてきて美味しくなります。といっても玄米ですから、よくかんで食べてます。体調の良い私ですから、これといって変化は分かりませんが、健康に良いと信じて今年も使い続けるつもりです。
昨年までずっと思い悩んで延び延びになっていた白内障の手術を両目ともやりました。結果はバッチリよく見えて、決心してよかったです。ただ目ですから、手術の全てが手に取るようにわかり、それはそれは恐ろしかったです。恐怖との戦いでした。今年からは、ハッキリスッキリびっくりするほど良く見えて、嬉しい限りです。
さて今年は何をやろうか未定ですが、新店舗に移りますので、少々忙しくなり、私事は少々控え気味になりそうです。今年もどうぞよろしくお願いします。

店長

   

スタッフのつぶやき

 

新しい1年が始まりました。年の初めから、お正月、七草、成人の日、鏡開き、豆まきなど、昔から親から子供へ伝えられる日本の文化があり、私も出来る限り、わかることはやり続けることが大切だと思っています。また、今年はロンドン五輪、スカイツリーと楽しみなことが沢山あります。みどまも新しい年になり、皆で協力して頑張っていきます。本年も宜しくお願い致します。 赤堀

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先日、平成24年度の成人式が無事終わりました。菊川の着付け会場を担当していまして、ヘアー・メイク着付けを終えて成人式に行くお嬢さんたちは、ニコニコととってもステキな笑顔でした。毎年お手伝いさせて頂き、やってて良かったなーと思う瞬間です。
 
振袖のことで最近よく思うことが、すごい勢いで早期化が進んでいることです。4.5年前は、成人式の前の年のお正月からスタート、が当たり前だったんですけど、最近は、そのお正月の半年前の夏からスタートしています。真夏にガンガンに効いた冷房の中、振袖を見ていただく…、すごい時代ですね。 一翔

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いつも感じることですが、年を重ねていく中で、年齢の割に若く見える人、老けて見える人、相応の人に分かれますよね。自分はそれなりかなと思っていますが、それはさておいて、若く見える人って羨ましいし、女性として、1歳でも若く見られたいですよね。
綺麗にお化粧をし、綺麗な洋服を身につければ勿論ですが、お金をかけなくても若く見え、はつらつとした方って多いですよね。毎日の生活の中で生き甲斐を持ち、目標のある人かなと思います。仕事、旅行、サークル活動、ボランティア、子どもや孫の成長、家族の食事作りなど、見守っていく何か、これが私の役割と言えるものがある、そんな人は、表情や行動にも表れてくるかなと思います。暇ができたらと思わず、皆さんも今から何か一つ楽しみを見つけませんか。私も何かみつけないと…。 弓桁

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年をとると1年が早く感じる、と子どもの頃色々な人から聞きました。私が小さい頃は、「そんな早くなるわけないじゃん」と思っていました。現在28才になり、年々1年が早くなると実感する年になってきました。特に働くようになり、生活リズムが出来てくると1日1日があっという間に終わってしまうと感じますが、皆さんはいかがですか?
人間は1日24時間365日皆平等にありますが、過ごし方によって充実したり、無駄になったりするので、今年はより充実した一年間になるよう日々生活していけたらなあと思っています。   寛二

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イベントの多い年末年始。クリスマスは友だちと○ンタッキー祭り。忘年会は複数回。お正月は実家でお節やお餅をモリモリと食べ、親戚宅でお刺身やカニをガツガツと食べ、怖くてまだ体重計に乗っておりません…。 織部 鈴木.gif

大きなランドセルは背負っていませんが(笑)、ピカピカの一年生です!宜しくお願いします。
 
○○歳を過ぎ、若い子にはかなわなィ~なんて諦めかけたこの頃。本屋に行き、雑誌をパラパラと見てみると、○○歳とは思えないオシャレなモデルさんがいっぱい。子育てに家事に仕事。自分に手を掛ける時間はない・・・なんて諦めていましたが、少しの意識と努力で輝きを戻せるのではと!今年は少し自分磨きに頑張ってみようと思います。               岡村

岡村
   

編集後記

 

早いもので紅白歌合戦、お正月も少し前のことになりました。今回はチョットためになる話をお休みして、その代わりに中日新聞から小川由里さんの無断転用による「おばさん事典」を載せさせて戴きました。ご感想はいかがでしたか。ではまた次回に。次は新店舗からの発信になると思います。しかし、次回の発行は! 未定デス・・・(^^)

2012.1.31