前略 後略

 
ヤッホーみなさん、お元気ですか。私もそれなりに元気です。本当は少し腰痛なんですけど、だましだまし元気な振りをしています。体をきたえなければ。・・・明日からしよっと!(^_^)
さて、「いつまでもキレイをお手伝い」を覚えてもらっていますか。女性なら目指しましょう。お手伝いします。
 
   

店主のたわ言

 
仕事柄、京都にはつながりの深い私なんですが、今回は、その京都にまつわることを書いてみたいと思います。
私のプロフィールの中に、京都のきものメーカー(当時はダントツの勢い。今はそれなりの勢い?)に6年程勤めていたことがあります。私の出身は、――そうそう、「名古屋だがね」。その名古屋の者が、物好きになぜ京都へ?ただ単純に京都にあこがれて、落ち着いたのが先程のきものメーカーだったんです。あこがれで京都へ移り住むなんて変わっていますね。ちなみに学校は名古屋だったのに・・・。結果的にはこの会社にとってよかったか悪かった?それはわかりません。が、しかし、6年間お世話になったことは、少なくとも私にとって「仕事とは」とか、「きものとは」とかを知ったことで、人生において意義深いものでした。社長、お世話になり、ありがとうございました。
つながりは、それだけではありません。母の実家が京都にあったんです。私の幼少の頃(私にもあったんです)母(84才健在)に手を引かれて汽車(煙の出る)に乗って行きました。今でも、膳所(ぜぜ)、山科の駅名は、トンネルと記憶が重なって覚えています。窓を開けておくと煙が入ってくるのです。なつかしいですね。
またまたビックリ。この年になって初めて知ったのですが、確か戸籍に出生地という欄があって、何と、私の戸籍に京都という文字が入っていました。考えれば、母が実家へ帰って生んだとなると、そうなる訳です。皆さん、そういうこと知ってました?それとそれと、みどまの店長、私のカミさんとは、先の京都のメーカーで出会ったのです。(あっ、そんなことは誰も聞いてないって?失礼いたしました。)
いづれにしても、京都、いいですね。世界の京都です。世界遺産が京都にはゴロゴロしています。幸いに、我々の地域からは新幹線でたった2時間で行くことができます。機会を作ってどんどん行きましょう。暑かったり寒かったりしますが、それ以上に魅力のある街です。大好き京都!
ここで、聞きかじりの京都語をいくつか紹介します。イケズ(意地の悪い)、オオキニ(ありがとう)、ハンナリ(上品な色彩、「花也」が語源)、マッタリ(まろやかでコクのある味わいのこと。今は全国区になったみたい。)ちなみに私は物を食べてマッタリを連発して娘に冷ややかな目で見られたのを覚えています。それではまた。「オオキニ、オヤカマッサン」。
追伸)ちなみに私が今京都へ行くのは、メーカー、問屋へ行って仕事をしているのであって、京都見物に行っているのでは決してありません。念のため。
   

オカミサンの独り言

 
最近よく聞く言葉で、自己治癒力がありますね。自分の力で自分の身体の悪いところや弱ってきたところを元通りの元気な細胞に戻す力です。
その力が、大昔の人より現代人の方が劣ってきているそうです。その力を少しでも高めることが身体によいこと、つまり自己治癒力を高めることだと思います。身体によいと言われるいろんな食材なども続けることによって少しずつ効果が出てくるのだと思います。私達もこんなことに興味を持ち、店の下に3トンもの炭を埋めたり、少しこだわった浄水器をつけたり、農薬のかかっていない野菜やお米を食べたりしています。
私の祖母は先見の明があったのか、私が小学校の頃(40年以上前)から、「口の中が赤くなるお菓子は食べたらダメだよ」とか「インスタントラーメンはおいしいけど、毎日食べると背が伸びなくなるよ」(私は小さい頃から背が低く、いつも大きくなりたいと思っていました。)とか・・・。思い起こせば小学生の私に食べ物は大切だよ、自分で気を付けなさいよ、と何気なく教えていてくれた気がします。その影響があってか、私のこどもたちにも極力私の作ったものを一緒に食べるよう心掛けました。そのためか分かりませんが、三人とも虫歯が1本もありません。(今は知りませんが)歯医者に一緒に行った覚えもありません。
今ある私達の身体は、自分の口から食べた物でほとんどできています。注射や、皮膚や鼻から入ったもの以外は、自分の意志で食べた物です。それらで今ある身体はできています。皆健康で快適な毎日が過ごせるよう望んでいます。そのためにこれからは、自分の健康な身体も病気も全て自分で作っているという意識を高めるといいと思います。
   

スタッフのつぶやき

 

<みどまに入った順に書く>というお約束にのっとれば、私の順番は前回でした。そして今回も社長のカン違いで私の順番は飛ばされるハズでした。「次の原稿は圭子さんお願いします」(おや?今回も書かなくても良いのカ?ラッキ☆)と内心ほくそ笑んだのも束の間。「イエ・・・次は鈴木さんですよね?」「あ、そうだっけ?じゃあ鈴木さんお願いします!」「・・・ハイ。」
さすがは我らが内勤の頭(ヘッド)!圭子さん。相手が社長だろうと間違いはビシッと指摘します。しかし僭越ながら申し上げますが、この間違いは見逃していただきたかったです。頭(ヘッド)。
自己紹介が遅れましたが、この4月で入社して丸1年を迎えました。内勤の鈴木です。袖の短い着物はみんな留袖だと思っていた入社前よりは多少知識も増え、同時に習い始めた着付けも、曲がりなりにも自分で着たり人に着せたりできるようになってきました。そうして、毎日キレイな着物に囲まれて仕事をして成長していくに連れて、「着物が好き」という気持ちもどんどん成長していき、今では立派な着物好きの一員になりました。
もっともっと着物のことを知りたい!着物に関わりたい!との思いから、何か着物に関する趣味を持とう!と思い立ちまして、さて何にしよう?と考えていた折り、映画『犬神家の一族』で一心不乱に琴を弾く松坂慶子を見て、コレだ!!と思い、琴を始めました。人前で何かをするのは大嫌いなので、発表会等に出る気は毛頭ありませんが、何であれ、何かを習得するというのは楽しいものですね!今はまだまだですが、いずれはあの映画のように弾きこなせるよう精進あるのみです!しかし、最近私は気づきました。「発表会に出る気もなくて、お稽古でも着物着ないんじゃ、お琴で着物に関わる機会なんてないんじゃあ・・・(遅。)」
こんな私ですが、引いたりせず、どうかもう少しだけ、お付き合い下さいませ。m(_ _)m
以上、内勤の鈴木でした。

 
   

チョットやくにたつ話

 

 昼間、体が疲れたりすると眠くなったりしますね。その時の居眠りの気持ちのいいこと。居眠りにはリフレッシュ効果があるといいます。でも、昼間、居眠りをするとすっきりするという人がいる反面、体がだるくなり、かえって疲れるという人も・・・。実は、居眠りには、よい居眠りと、悪い居眠りとがあったのです。その違いが実験で明らかになりました。
  結論から言いますと、10分間ぐらいの短い居眠りに効果があって、45分とか60分ではダメで、逆にだるくなったりする。また言い換えれば、イスで眠れば目覚めスッキリ、横になるなら10分か15分までで起きるとスッキリ。理由は、生体リズムと眠りの関係にあるとか。もう少し簡単に言うと、長い時間眠ると体温が下がり過ぎて、体調が戻りにくくなり、逆効果になるそうです。
  思い当たる方も多いかと思います。休みの日にゴロゴロとしてるとなぜか体がだるくなるのは、そんなことが原因してたみたい。
以上、ためしてガッテンより

 
   

ショーバイ ショーバイ

 
一年に一回だけの決算市です。蔵出しコーナー、社長のソロバンコーナー、血液サラサラ度チェック等々あります。商品券のある方は忘れないように手に握りしめてお出掛け下さい。
 
決算市
とき: 6月15日(金)~18日(月)
AM.10:00~PM.7:00
※19日(月)はPM.5:00まで
ところ: 掛川商工会議所
ホール
   

編集後記

 
次こそは、次こそは紙面の一新を!と思っていても、なかなか変えられません。次回こそは・・・。
次回の発行は、・・・・未定です。
それではまた。K.N.
 
 

2007.5.30