“ママ振”を応援する店

成人式を控えたお嬢様をお持ちのお母さんへ“ママ振”を応援する店

“ママ振”って何のこと?

店長写真 “ママ振”って分かりますか?
文字通り、お母さんが着られた振袖のことです。
みどまは、その振袖をお嬢さんが着られることを、お勧めします。
そしてみどまは、そのお手伝いをいたします。
お母さんで、ご自分の振袖を持っている方は、是非、そんなに遠くない昔?(笑)の、ご自分の成人式を思い出してみてください。

お母さんの成人式(*^_^*)

お父さん、お母さんの愛情に包まれて、振袖を買っていただいた方、またはご自分で買って着られた方たちは、たくさんおみえになることと思います。成人式当日、早朝まだ暗く寒い中、予約した美容院さんへと走り、写真館へも慌ただしく寄り、少し窮屈だったけど、成人式会場でなつかしい友だちと会い、はしゃいだ気持ちになったことを覚えていらっしゃると思います。
そんなお母さん方からよく聞くことがあります。その振袖が、1回だけ、成人式のときにしか着なくてもったいなかった、今ではタンスの肥やしになっている、というようなことです。でもそのお母さんは、そんなことを誇らしくも聞こえるようにおっしゃいます。そうです。その振袖は決して無駄ではありませんでした。それは、その振袖にはかけがえのない思い出がいっぱい詰まっているからです。そんな体験をお嬢さんにもさせてあげてください。

思い出の振袖を出してみて!

イメージ写真それはそうだが、今ある振袖をなんとか利用できたらいいな・・・。
そうだ、お嬢さんにそれを着せたらいかがですか?お母さんのロマンをそのまま引き継ぐことにもなります。それができれば一石二鳥。いや三鳥にもなります。チャレンジしてみましょう!

<用意するもの> マスク・手袋・掃除機・固く絞った雑巾・きものハンガー・・・

まっ チョットオーバーですが、善は急げ、一度タンスを開けてみましょう。久し振りに思い出深い振袖がでてきたら、まずハンガーに掛けて虫干しをします。久し振りに見る思い出の振袖をまじまじとご覧ください。よみがえってきましたか?昔の記憶。
そしてチャンスをみて、お嬢さんに何気なく見せて、「これがお母さんが昔着た振袖よ。あなたも先に着るのよ。羽織ってみる?」…そう、あくまでも何気なくが味噌です。それでお嬢さんがまんざらでもなければ、もうこっちのものです。お母さんの思い出の振袖が再生するかもしれません。

みどまへGO!

仕上げはみどまにお任せください。あるものすべてを持って、お嬢さんももちろんご一緒に、みどまへお出掛けください。いつ行くの? 今です!時間はあっという間に経ってしまうからです。
みどまにて、お嬢さんにその振袖を着ていただき、最終的には、お嬢さんに決めていただきます。こうなれば、万々歳です。しかし、難関もいくつかあります。寸法、色、柄、保管状況、それとお嬢さんの好みなどですが、親身になってお手伝いさせていただきます。お嬢さんと御家族のかけがえのない思い出作りのために!

文責 店主

 
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