インタビューを受けてくださった西村 悠(はるか)さまのお母さま・西村 真知子さま

Q:まずは、みどまを知ったきっかけをお聞きしたいと思います。振袖選びはどれくらい前から始められたのですか?

A:もともとは自分が着た振袖をとっておいてあったので、もし子どもが見て「これならいいよ」と言ってくれればわたしが着たものを着てもらおうと思っていました。
実際、「いいよ」と言ってくれたので、振袖以外の帯とか帯留めとか、小物を変えるという感覚でお店を探していたんです。
一年くらい前の夏かな、家の近くにあるお店から探し始めたんです。

Q:お母さまの着られた振袖、ママ振を着られるんですね。

A:祖母が買ってくれた振袖を、母が大切にとっておいてくれたんです。まだわたしに娘が生まれるかわからないのに(笑)

Q:時代時代で絵柄もあると思いますが、どのような振袖なんですか?

A:紺に近い青色の振袖です。

Q:お母さまご自身で決められた?

A:はい。

お母さまの振袖と帯をそのまま利用し、小物のみお嬢さま仕様にアレンジしました。

Q:その時の様子を覚えていらっしゃいますか?

A:覚えています。藤枝の展示場に祖母と母と三人で行って、一通り見て一式を決めました。
祖母が買ってくれました。そのために貯金したから気に入ったものを買いなさいと言ってくれたので、金額を気にせず好きなものを決めることができました(笑)

Q:その振袖が時を経て…今回みどまを知ったきっかけはなんでしたか?

A:子どもが高校生の頃からいろいろなところからダイレクトメールが来ていたんですが、みどまさんもダイレクトメールを通じて知りました。

Q:恐らく他のお店にも行かれたと思うんですが、最終的にみどまに決められたポイントはなんでしたか?

A:一番の理由は、試着の時にも着付けやヘアメイクをきちんとやってくれるという「お試し」ができる特典があったことです。それで行ってみよう!ということになりました。
ほかのお店では、振袖は羽織って簡単に合わせるだけだし、髪もちょっと後ろで結ぶ程度なんです。ちゃんと着付けてくれないから、くたっとした感じになってしまうんですが…
みどまさんはフルでやってくれるので、振袖を着たときのイメージを明確に思い描くことができましたね。

きものみどまのヘアメイク無料体験会は、振袖を決めるきっかけとして多くの方にご利用いただいています。

Q:ダイレクトメールが届く前は、みどまのことは知っていましたか?

A:金谷に住んでいるので、これまで知らなかったんです。でもつい先日、島田の六合寄りのところに看板があるのを見つけました!

Q:実際に来店された際の印象はいかがでしたか?

A:すごくよかったです。スタッフの皆さんが親切でアットホームな雰囲気なんです。母と話しているような、そんな感じですね。

Q:差し支えなければ教えてください。ほかのお店にも行かれましたか?

A:一軒だけ、家の近くの島田のお店に行きました。実はもともとそのお店で買う予定だったんです。七五三の着物もそちらで買っていて、信頼するお店だったので。
でも、勧められたものがなんとなくイメージに合わないなぁと…。帯もわたしが持っていった帯ではなく、他のものを勧められて、正直「ちょっと違うなぁ」と感じたんです。

Q:それで、みどまにご来店いただいたと。

A:はい。みどまさんはわたしの帯を「この帯はいいですね」と褒めてくれて、「そのまま使いましょう」と言ってくれたんです。うれしかったですね。

Q:最終的に買ったものはなんですか?

A:着物に合わせた長襦袢を一枚と、赤と緑の半襟と、【???紫の入れるやつ???】と、草履とバッグです。
自分のものは、振袖と帯と帯留めを使いました。使えるものは使って、新しく変えるものは買う、という感じでできたのはよかったですね。

利用可能かどうかわからないものも、まずはお店にご持参いただければ知識を持ったスタッフが対応します。

Q:購入までに何回くらいみどまに足を運びましたか?

A:決めたのはその日でしたね。一応親にも相談しようと、前に島田のお店で撮った写真とみどまで撮った写真の両方を見せました。わたしの心の中では決まっていたんですが、「どっちがいいと思う?」と聞く感じにして。
そうしたら、みどまさんの方がいいと。子どもの意見も同じだったので、それで決めてお電話で伝えました。
次に来たのは支払いの時なので、決めるまでは一回ですね。そのあと、夏に浴衣を買いに来たりしたから…3~4回来たのかなぁ。

Q:ありがとうございます。これまでうれしいお言葉をたくさんいただいているんですが、逆に振袖選びで困ったことや大変だったことはありますか?

A:特別困ったことはありませんでした。わたしも普段は着物は着ませんが、あるものを全部持って行って、お店で相談すればいいやという…
足りないものはお店で買えばいいし、いらなければ持ちかえればいいし、そんな単純な感じです!

Q:あまりお困りになったこともないようで、安心しました。

A:もともと一式ちゃんと揃った状態でしたので、わたしも助かりました。母や祖母がきちんと保管してくれていて、本当にありがたかったです。どこのお店でも「保管状態がいいですね」と褒められました。

Q:お母さまもお喜びになるでしょうね。

A:ええ。実は七五三の三歳の着物も、わたしの着物を三人の娘が着たんです。

Q:素敵なエピソードですね!次のお嬢さまはおいくつになられるんですか?

A:次女は高三なので、すぐですね。本人は「着るよ」と言ってくれていますが、上の子と身長差があるので、まあ、今決めなくてもそのとき決めればいいかなぁと思っています。三女は小六なので、まだもう少し先ですね。

Q:これからも楽しみですね!

A:ええ。三人とも着てくれたらうれしいですね。祖母も喜んでくれると思います。

Q:実際に振袖をお召しになったお嬢さまを見ての感想をお聞かせいただけますか?

A:率直にいいなぁと思いました。昔の写真と比べると、わたしが着たときと同じ着物なのに、顔が違うのは当たり前なんですが、小物を変えるだけでこんなにも雰囲気が変わるんだとびっくりしました。
振袖も帯も変えないので、そんなに変わらないだろうなぁくらいに思っていたんですが、半襟が変わるだけでもぜんぜん違うんですね。最新に見えました!

お母さまの思い入れのある振袖をお嬢さまもお召しになっていると思うと、より感慨深いですね…!

Q:最後に、これから振袖選びをする方々へのアドバイスなどあれば、ぜひお願いいたします。

A:本人がいいというのが一番だなと思います。外野からはとやかく言わなくて、「好きなのにすればいいよ」と。うちの場合、本人の意思とわたしや母といったまわりの意見が合致したので余計によかったのかもしれません。本当にスムーズに決めることができました。

Q:今日はありがとうございました。