


①両袖を合わせて揃える
階段を上がるときも降りるときも、両袖を揃えて重ねて持つようにします。

②上前の端を持ち上げる
左手にバッグと、重ねた袖を掛けるのがポイント。

③足元を見ながら降りる
右手で上前の端を少し持ち上げ、足元を軽く見ながらつまづかないように降りましょう。

④振袖を整えます
降りた後は、裾の乱れなどキレイに整えましょう。


①袖を半分に折ります
袖が床につかないように、片袖ずつ半分に持ち上げます。コンパクトにするのがポイント。

②帯締めに挟む
半分に折った両袖を帯締めに挟んでおくと動きやすく、狭い場所でも安心。

③身だしなみチェック
トイレを済ませた後は、肌に近い順にキレイに下して整えましょう。


①「おはしょり」がたるんだら
帯の下に手を入れて、左右にしごきながらたるんだ部分をわきに送ります。

②衿もとが崩れたら
上前の衿は、帯の内側にしごき入れます。下前の衿は身八つ口から手を入れて軽く引っ張りながら整えます。

③腰にたるみが出てきたら
たるんだ部分をおはしょりの下の腰に差し入れ、しわを左右に広げてのばします。


①バッグはシートに
車のドアを大きく開け、シートの奥にバッグを置きます。

②両袖を体の前で揃えます
車にきものをこすらないように気を付けながら近寄り、両袖を体の前で揃えて持ちます。

③お尻から車に乗ります
車に対して後ろ向きに立ち、頭を車にぶつけないようにかがんでシートに腰を下ろします。

④両足を揃えて回転
両足を揃えてお尻を軸に体を回転させて社内に乗り込みます。両袖は、膝の上に畳んで置きます。このとき、袖や裾を踏まないように十分気をつけましょう。

